アーユルチェア

集中力向上、腰痛改善。いいことづくめの姿勢改善チェア

アーユルチェアーは2007年にグッドデザイン賞を受賞したデザインチェアです。

 

 

メディアでも大きく取り上げられているので、目にしたことがある人もいるでしょう。

 

 

日本人の体形に合わせてデザインした、姿勢矯正を目的にしたチェアーで、子ども用を買い求める人が多いことでも知られています。

 

 

椅子は、サイズや高さが合わないだけでも、姿勢が悪くなったり肩が凝ったりします。疲れる椅子には長時間座っていることもつらい時がありますよね。

 

 

アーユルチェアーは、座ることで姿勢が良くなり、腰痛や肩こりが緩和されて、代謝がアップするという優れもの。この椅子なら集中して勉強がはかどるという子どもも少なくないといいます。

 

 

パソコンの作業では、椅子が合わないと効率が上がりません。事務職の人こそ、良い椅子に座りたいものですよね。

 

 

デザインはパブリックファニチャーのシェア80%を誇る、老舗メーカー「KOTOBUKI」とのコラボレーションから生まれています。

 

アーユルチェアーお尻でなく、坐骨で座ると姿勢が変わる、体質が変わる。

アーユルチェアーに座ると、テストに回答するのにかかる時間が1、2割短縮されることが多く、効率が上がることが言われています。

 

 

普段より集中できるようになった、姿勢が良くなった、背が伸びたなどの報告もあるといいます。

 

 

姿勢が伸びると副交感神経が高まり、ストレスを感じずに集中力が発揮されるといいますから、勉強や作業の効率がアップするといわれています。

 

 

実際、早稲田アカデミーでも椅子が採用されています。

 

 

特に話題の東大医学部、ハーバードに一番近い小学生たちの英語塾という新英語塾で積極的に導入されていて、若い天才のために集中しやすい椅子として愛用されています。

 

 

どっしりとした安定感のある足元と、シートの二つに割れた独特の形、背もたれのカーブと、ユニークで一度見たら忘れない椅子です。

 

 

雑誌、頭のいい子の育て方でも何度も取り上げられている、子どもに人気の勉強椅子です。

 

アーユルチェアは日本人に適した革新的な椅子です

日本人の姿勢を矯正する目的をもってつくられた、アーユルチェアという椅子が、姿勢を気にされる方の間で話題になっています。

 

 

アーユルチェアは、椅子の構造と日本人の習慣に着目して製作されました。

 

 

日本に西洋文化が取り入れられるようになり、日本人の生活の中に、椅子に座るという習慣が広く浸透したのは、明治時代以降のことです。

 

 

ただ、西洋の椅子をそのまま日本人の生活に持ち込んだ結果、姿勢が悪くなったり、腰痛の悩みを訴える方が急増し、現代人の抱える問題のひとつとなっています。

 

 

日本人が椅子を使用することで、姿勢が悪くなったり腰痛を起こしたりするのは、日本人と欧米人が培って来た文化が違うためです。

 

 

欧米人の祖先は狩猟民族であり、弓を引いたり槍を投げるために、身体の後ろ側に体重をかけることが多く、身体の後ろの筋肉が非常に発達していました。

 

 

これとは逆に、古くから農耕に親しんでいた日本人は、身体を前にかがめて農作業をしていたため、身体の前側の筋肉が発達したのです。

 

 

こうした筋肉のつき方の違いは、現代人にも引き継がれています。

 

 

現代の欧米人の身体も、重心が後ろにあり、椅子に座ると自然と椅子に深く腰掛けて、座骨を中心にして楽な姿勢をとることができます。

 

正しく座ることで骨盤を整えて、腰痛を防ぎます。

これに対して、日本人は身体の重心が前にあり、椅子にも浅く座りがちで、お尻全体を中心にした姿勢をとってしまいます。

 

 

この日本人の、浅く腰掛けてお尻全体を中心にして座る姿勢は、身体に悪い影響を与えるものです。

 

 

この姿勢ですと、背もたれに対して斜めに座ることになりますし、机の上でものを書いたり、食事をする時などに、猫背になりやすくなるのです。

 

 

もともと日本人は、畳の上で正座をしたり、あぐらをかいて座っていました。

 

 

この日本人の伝統的な着座姿勢は、座骨を中心としており、背骨が自然と伸びるものです。

 

 

アーユルチェアは、この正座やあぐらをかいたときの姿勢を、椅子の上で再現できるように工夫されています。

 

 

座面は、真ん中で二つに割れていて、ちょうど座骨がフィットするようになっているのです。

 

 

また、後傾山型座面という形状を採用し、自然に足を開いて座れるようにすることで、骨盤が立った状態をつくりやすいようになっています。

 

 

この2点によって、日本人が自然と座骨を中心にして、骨盤を立てた正しい姿勢で座れる、日本人に最適の椅子です。

 

 

こうした革新的な構造をもつことから、アーユルチェアは腰痛持ちの方や、お子様の姿勢を気にされる方に、注目されています。

 

子供から大人まで姿勢矯正ができるアーユルチェア

一度間違った姿勢を身につけてしまうと、身体にいろいろな不調が出てきてしまうことをご存じでしょうか。

 

 

たとえば肩コリや腰痛、頭痛などは、その不調の一例と言えるでしょう。

 

 

悪い姿勢を取り続けると、脊椎側彎症などの病気になってしまうこともあります。

 

 

これは背骨の位置が歪んだりずれてしまう病気で、極端に悪い姿勢を毎日取り続けることによってなってしまう症状です。

 

 

これは姿勢が悪くなってしまう極端な症例の一つですが、やはり毎日正しい姿勢で過ごすことは、健康面においてとても重要なことです。

 

 

姿勢矯正は、整形外科で運動療法を行ったり、矯正器具などを使用して、正しい姿勢に戻さなければなりませんが、そこまで症状が悪くなるよりも前に、普段から気をつけることで、このような疾病にかかることはありません。

 

 

そこで、子供から大人まで使用することができる、正しい姿勢を身につける方法があります。

 

 

それはアーユルチェアです。

 

 

椅子は欧米文明で作られたものであるため、西洋人の身体にはフィットするのですが、長い畳文化を経てきた私たち日本人向きではありません。

 

 

坐骨を使って座るスタイルの日本人には、日本人向けに開発されたアーユルチェアは、まさに日本人のための椅子と言ってもよいでしょう。
この椅子で一番先に目を奪われるものがあります。

 

 

それは椅子の座面が二つに分かれていることです。

 

スポーツ選手や各専門家からも推薦されています。

なぜ椅子の座面が二つに分かれているのか、それには理由があります。

 

 

それは意識的に真中から割れた座面に、お尻をのせようと頭の中で意識が働くので、それにより座骨で座ることと背筋を伸ばすことに、自然に仕向けることができるのです。

 

 

小中学生のお子様が使用されるのであれば、子供時代に身につけたよい姿勢は一生の財産となるのではないでしょうか。

 

 

この時期机に肘を突いたり、猫背のまま勉強を続けると、悪い姿勢が身についてしまうため、大人になってもそれが習慣化してしまいます。

 

 

早いうちから、正しい姿勢を身体で覚えることによって、自然に美しい姿勢を保ち続けることができ、見た目もよいばかりか、健康面でも良い点がいろいろとあることでしょう。

 

 

また正しい姿勢で勉強を続けることは、勉強に対する集中力も高まることに繋がるため、それが成績にも繋がります。

 

 

アーユルチェアで勉強をすることにより、脳の中で副交感神経が高まるため、勉強に対するストレスも軽減されるため、自然と学力アップにつながることでしょう。

 

 

大人の方であれば、デスクワークの多い方がこの椅子に換えるだけで自然に正しい姿勢を身につけることができます。

 

 

また腰痛や頭痛、肩コリの改善にもつながるので、長く使用しつづけたい椅子といえるでしょう。

 

 

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